だいぶ身近になったもの

以前、出張で東京に行った際に、心の底から感じたことがあります。それがIT技術が本当に身近なものになったなぁ、というものなんです。

というのも、移動で電車に乗った際、周りを見渡すと若い衆は当たり前のようにスマホをいじってますし、それなりのおっさん、おばちゃんたちもスマホいじりやタブレットいじりです。そう言いつつ私も最近購入したkindleで鬼平犯科帳を読みながらの移動でしたけど(笑)

正直、一昔前には考えられなかった光景なんですよね。最近のタブレットに関しては一昔前のPC並みのスペックを持っていますし、昭和後期や平成初期のPCぐらいなら、スマホでも十分対応できるぐらいになっていますしね。言い方を変えれば、国民PC1人1台のような状態ですよ。私が子供の頃などは、PCなんてのは高嶺の花。それがある友人の家などは軽いヒーローでしたからね。

そうしてIT技術が発達してきて、こういうスマホやタブレットのようなものがひどく身近になりました。しかもそれがもはや当たり前のような
状態になっていますから、ホントに夢のような話です。

しかしそれに伴って色んな問題も発生してきていますよね。スマホなどのケータイの類がないとどうしようもない若者とかですか。
多分、私たちおっさんが腕時計がないと落ち着かない的な感覚なんでしょうから気持ちは何となくわかるんですけどね。
いくら便利で身近になったと言っても、あまり身近になりすぎるのも考え物かな、とも思いました。

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